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ザ・解体見積
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見積書式の明細行単位で積算方法の設定を行います。 見積書の新規作成時は、設定された積算方法に基づいた数量が代入されます。 見積書作成後の積算方法変更も可能です。

 主な機能
●それぞれの明細に合った積算方法の設定が、明細行単位で行えます。
●書式で設定された積算方法に基づいて、見積書が自動作成されます。
●見積書での積算方法設定変更も行えます。
 
積算方法の種類
●「任意数量」設定
「積算コード」や「分別区分」が利用できない明細行、たとえば常に「1式」など固定数量で見積りたい
      明細行や自動積算が不可能な明細行などに利用します。
      例 : 諸官庁手続費、仮設電力費、仮設用水費など・・・
●「積算コード」設定(詳細はページ5/15を参照ください。)
「延べ面積」など解体建物の積算数量にある程度比例して見積できるような明細行に利用します。
      例 : 外部足場(外部足場面積を利用)、基礎解体(「布基礎の延長」を利用)など・・・
      ※積算コードの内容は「図面連動見積」と「簡易見積」で異なります。
●「分別区分」設定(詳細はページ6/15を参照ください。)
分別仕様により自動積算された分別区分ごとの廃棄物の量で見積する明細行に利用します。
      例 :廃棄物処理費や廃棄物運搬費の分別区分別明細行など・・・
 
          積算方法設定画面
積算方法設定画面

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